こんにちは!ゴールデンウィークが過ぎ、屋久島はすっかり夏の気候です。晴天の日は海や川に浸かりたいような暑さです。 今回は3月から5月にかけてのまんまるのお食事の一例を紹介します!   3月から4月にかけては、屋久島産のアサヒ蟹が水揚げされました。茹でる前からすでに美しい赤色をしていることが、"朝日"蟹といわれるゆえんだそうです。グレードアップメニューの一種としてお出ししていますが、運が良ければ酢の物として並ぶこともあります。    亀の手に似ていることからそのまま名前がついた「カメノテ」や鹿児島名産のひとつ「キビナゴ」が前菜に並びました。そして安房港で日本一の漁獲量を誇る屋久島名物「トビウオ」 "あご”ともいわれ、お味噌汁ではあごだしのいいお出汁が出ます。まんまるではお刺身やお吸物、ボリューム満点の姿揚げなどでお出ししています。羽や頭も食べられるんですよ!目が大きく蛍光色に光ってみえる「メヒカリ」は小振りな白身魚ですが、唐揚げにして食べると身がホクホクしてとっても美味しいです!   5月にはタケノコの一種「淡竹(ハチク)」が旬を迎えました。下ゆでした後に炙り焼きした熱々の筍の皮を向いて、豪快にかぶりつきます。 他には、首折れサバがお刺身として出たり(首折れサバは1日しかもたない超新鮮魚なので仕入れ日に当たった方はラッキーです!)5月からは初もののスイカが出る頃です。こんな風に季節物を味わえるメニューでお迎えしています。 そしてまんまるの料理長も務める大将がコチラ!お客様とのコミュニケーションが大好きなので、厨房にとどまっていられず話しかけに行くこともしばしば。外国人のお客様でもバリバリの日本語とジェスチャーでどうにかこうにか会話を成立?させています。とってもパワフルな大将も、夕食のお楽しみのひとつですので是非一度まんまるに会いに来てください!...